紅葉に包まれ歩く我独り
秋に、紅葉が綺麗な道を散歩することを日課としていた時期があり、紅葉に包まれ歩いていると、とても気持ち良かったものでした。

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秋に、紅葉が綺麗な道を散歩することを日課としていた時期があり、紅葉に包まれ歩いていると、とても気持ち良かったものでした。
銀杏は秋が深まると、葉が黄色に色づきますが、秋晴れの日などは、青空にその黄色が実によく映え、とても綺麗なのです。
大徳とは徳の高い僧侶のことで、知識とは仏教の指導者の善知識の略称で、かなまじりの易しい法語を仮名法語と言います。
『歎異抄』とは、親鸞聖人のお言葉を弟子の唯円がまとめたとされる仏教書です。机の上に『歎異抄』をいつも置いています。
お地蔵様が家の近くにあります。出掛ける時や、バスを降りて帰り道などに、平素の無事などをお地蔵様にご報告いたします。
秋の空気は透明に澄んでいます。その中に、赤トンボが群れを成して飛んでいる様子は、いかにも秋らしく大好きです。
夏の蝉と違い、秋の蝉、特にヒグラシなどは、その鳴き声が静かに響き、とても心地よい風情を感じるのであります。
仮名法語とは徳の高いお坊さんが、「かな」まじりでやさしく仏教の大道を説いた法語です。今ならまだ間に合うと読むのです。
木槿(むくげ)は、秋に咲きます。その頃は、夏と違って暑さがやわらいで、朝の空気が穏やかで柔かい感じがするのです。
ある秋の夕暮れ時に、胴がまだ黄色で、赤く染まっていないアキアカネが群れをなして飛んでおりまして、あわれを感じました。
秋の夕暮れ時に、カナカナ(ひぐらし)が「カナカナカナ・・」と、特徴的な声で鳴いて、自分たちの子孫を残そうとしています。
秋のお彼岸に、「今ならまだ間に合う・・」と、親鸞聖人のお弟子の唯円坊が書いたとされる『歎異抄』という仏教書を読みました。
毎晩ではないですが、夜寝る前に坐禅を組みます。坐禅中、外では虫たちが鳴いています。虫の音を聴きながらの坐禅です。
秋のお彼岸に、浄土真宗の寺院にお参りしましたが、阿弥陀様を中心に、観音菩薩像・勢至菩薩像が鎮座していました。
秋は、台風等もありますが、過ごしやすい時候です。そんな秋をゆっくりと惜しむようにじっくり味わいたいものです。
「正信偈」とは、親鸞聖人の主著の『教行信証』の中の偈です。浄土真宗のお寺では、何かの法要の際にお称えします。
夏の痛いような暑い日差しがうそのように、秋になるとやわらかになり、穏やかな時候となります。秋を楽しみたいです。
山寺の坐禅会に通っておりますが、秋の坐禅会では、障子を開け放ち皆で坐りますので、虫の音がよく聞こえてきます。
山寺に参る際、坂を登るのに、カナカナ(ひぐらし)の特徴的なカナカナカナ・・という鳴き声を聴きつつ登りきります。
秋の過ごしやすい秋らしい爽やかな時候の中、決意を新たにし、難し目の本に挑戦しよう、と新しく本を買ったのでした。